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北口本宮 冨士浅間神社

********【北口本宮 冨士浅間神社】********


毎年、数回はここへ参拝に来ます。

木花開耶姫命・・・
私がもっとも、想像の世界で感じている美しいお方。

お目にかかれたら、一生を捧げてもいいかな。


富士という日本一の山、修験者も怖れる厳格な霊山・・・

そこに鎮座される神・・・木花開耶姫命


【御祭神】
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
夫神・天津彦火瓊々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)
父神・大山祗神(おおやまずみのかみ)

110年、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方遠征の折に、
大塚丘より富士山を遥拝し「富士には北側より登拝するのが良い」として、
祠と鳥居を建てたのが始まりと云われています。

垂仁天皇の代に、富士山の大噴火を恐れる人々の心を静めるために
勅令をもって火山鎮護の神、木花開耶姫を祀ったとする説も。


女神と云われておりますが、厳格で真直なイメージがあります。
真っ直ぐな参道を歩いていると、それだけで心に光が差してくるようです。




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富士山

********【富士山】********

日本一の山である「富士山」は、日本を、いや世界を守ってくれています。

ここは、昔から、修行の霊山でした。


室町時代末に書かれた「絹本著色富士曼荼羅図」を見ると、
修験者だけではなく、道者(一般の登山者)も多く描かれています。

頂上には三体の仏様が描かれ、当時は山の頂上は浄土だったようです。

富士登山することは、浄土に辿り着くことであり、
そこから帰ってくることは清浄無垢に生まれ変わることと考えられていました。



私は、年に数回、この「富士山」と「北口本宮 冨士浅間神社」に参拝します。

ここは、自分を見つめ直す時には、必ず行きたくなる場所なんです。


観光客も多いですが、気にならない心境にさせてくれ、
日々の消耗したエネルギーを補充してくれるようです。


進退に迷ったり、精神的に疲れたときには、ぜひ、行ってみてくださいね。



「絹本著色富士曼荼羅図」
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/e-museum/fujiyama/man.index.htm



★霊峰富士のビューポイント「新富嶽百景」

それぞれ、季節・時間帯によって、違う表情の富士山を見るのはいかがでしょう。
ストレスも悩みも癒されることでしょう。

http://www.fujisan-net.jp/FUGAKU/index.htm


★富士山のライブカメラずっと富士山「過去24時間の画像」

中々、富士山まで、行くことができない方には、パソコンから、その時の
富士山をライブで見てみよう。多少の癒し効果はあると思います。

http://www.live-fuji.jp/



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