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アダムとイブ・・・神の戒告

アダムとイブ・・・神の戒告


ある日、突然に私たちは生(魂)を与えられます。


それは、誰がどうして仕組んだものなのか・・・


世界の人口は、80億人以上と云われており、毎日多くの生命が誕生し

ています。


人のDNAについて科学的な解明も進んでいますが、生命誕生の仕組みが

分かっても、生(魂)そのものの発生についての根源が不明です。


要するに肉体という物質が発生し発育するメカニズムは分かっても

生(魂)・・・こころ・・・といった見ることも掴むこともできない

ものの根源を理論付けすることはできないでしょう。


現在のDNAについての解明が進むにつれ、次は、その「魂」の解明に科

学者たちは躍起になるはずです。

しかし、この行為は「アダムとイブ」のリンゴに相当するのかもしれ

ません。


すでにDNAの解明自体もそのリンゴを口に運んでいる状態・・・


「アダムとイブ」は、神との約束を破っって、「エデンの園」から追

放されました。


今度はその生命自体を奪われるのではないかと危惧するのは私だけで

しょうか。


たしかに、科学的な解明が、今日の私たちの生活的満足感や延命につ

いて大きな役割を果たしてきたと、現時点では皆が感じていますが、

その解明による弊害の影響の方が大きいのではないでしょうか。


その弊害とは、自然環境汚染、ウィルスの発生や原爆のような兵器、

そして各欲望(権力・性欲など)を増長させる経済的な格差です。


すると今度は、その弊害に対しての対策を研究するようになり、どこ

までいっても「イタチごっこ」のようです。



人は、これをプラス的に考えて、少しづつでも良い方に向かっている

と云いますが、本当でしょうか。


人間本来の魂には「心配なく幸せに楽しく生きる」という「こころ」

が備わっていると思います。


よって、私たちは、科学の発展で物質的な満足や欲望の達成感は得ら

れても心理的な不安や恐怖を増大させているのです。


これは、科学が間違った方向へ進んでしまったのか、それとも地球の

浄化作用で必然的なことだったのか・・・


地球の浄化作用なら、すでに生命の衰退期に入っていることになりま

すね・・・



人間に関わらず、この世に「生」を受けたものは、必ず死にます。

その巡りが自然的な「理」であり「約束」・・・


2008年の今年は「子」の年です。

十二支の始まりの年・・・それは、スタートという意味です。


もう一度、私たちは、今までのことを深く振り返って「魂」の故郷に

帰る必要があるでしょう。

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テーマ : スピリチュアル - ジャンル : 心と身体

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